Apr13th

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8人の英雄に登場するキャラクターの紹介ページです。

全編共通

英雄

時代順に「ルーク」「ケイ」「ジョア」「ゼタ」「ヴィス」「ライ」「ジオ」「アレク」の8人。
皆それぞれの時代にて「アークソード」を手にし、「魔」との戦いに挑む。 詳細は各英雄の項を参照。

エル

全ての英雄の前に姿を現し英雄に様々な「試練」を与える謎の人物。
第1の英雄から第8の英雄まで少なく見積もっても3000年以上*1も時間に隔たりがあるため全てのエルが同一人物であるかは不明。
だがどのエルも一様に英雄を試すような動きを見せる。

各英雄の時代において出現する謎の魔物。
その正体は謎で魔法の反作用の集合体とも強力な魔物の突然変異とも言われている。
魔は接近してきたものを白血球の食作用に近い形で自らの支配下に置く能力を有しており、この能力を受け付けないのは英雄の力を有する者のみである。
また、魔はそれ単体で意思を持たないがその存在を害された(外部から攻撃された)時、
その者に対して支配下に置いた人やものを使役し防衛反応のようなものを見せる。

第1の英雄の時代

ルーク

第1の英雄。
ハンターズギルド「ルナ」に所属するごく普通のハンター。
ある日、仕事で訪れた森にて仲間とはぐれ森の中を半遭難状態でさまよっている時に魔物の奇襲を受け
わけも分からず逃げるうちに森の最奥にそびえる「忘却の神樹」にたどり着き、その幹に「アークソード」を見つける。

性格は至って普通。 特別頭がいいわけでもなく悪いわけでもない。 昔ゴブリンの群れに半殺しにされたことがある。
一人称は「オレ」

タギ

ルークのギルドメイトで一番の親友。
ルークが英雄の話をした時も他のメンバーたちとは違い、疑うことなくその話を信じた。

第2の英雄の時代

ケイ

第2の英雄。
父親が隊長を勤める治安維持部隊の次期隊長として期待されている。
町外れの警備中盗賊に襲われている旅商人を助け、そのお礼に「歴史的価値のある剣」を譲り受け、
それが後に「アークソード」であることが判明する。

父親譲りのまっすぐな性格。 決して悪を許さない強い正義感の持ち主。 一人称は「私」

第3の英雄の時代

ジョア

第3の英雄。
「変わった町」の「変わった事務所」に務めている。
事務所の同僚「でぃあ・ほー」が「仕事の報酬として持ち帰った剣」をほぼ無理やり自分のものにする。
数日後、事務所を訪れた客にそれが「アークソード」であると知らされる。

穏やかな性格だが欲しいものは徹底的に手に入れようとする性格。 一人称は「ボク」

にーちゃん

ジョアの勤める事務所の679代目の主。
それぞれの個性が主張しかしない事務所内を上手く取りまとめている。
ジョア曰く「にーの一声」

でぃあ・ほー

初対面の相手にも「よぅ、俺だ!」と挨拶し、いつもジョアから「いや分からないから」というツッコミを入れられる。
「事務所一の俊足」を自負しているため、配達系の仕事を率先して引き受けたがる。

第4の英雄の時代

ゼタ

第4の英雄。
両親はゼタが英雄となる人間であると知っていたが、そのことは一切ゼタには秘密にし、異常なまでの過保護な環境でゼタを育てた。
それによりゼタは外界のあらゆるものに恐怖心を抱くようになった。
そんなある日家に強盗が押し入り、両親が連れ去られてしまう。
運良く強盗の目を盗み地下室に逃げ込んだゼタはそこで「アークソード」を見つけ、両親が隠し続けてきた真実を知る。

とても臆病な性格。 しかし「大切なもの」のためならまるで別人のようになる。 一人称は「僕」

第5の英雄の時代

ヴィス

第5の英雄。
某魔法学校Hを主席で卒業後、魔法学の研究をしていた。
そしてヴィスの書いた論文『反作用の無い魔法技術』は「今後の魔法社会に大いなる貢献をした」として
国から「第一級特別功労賞」を与えられた。
その記念に送られてきた品々の中に「アークソード」が紛れていた。

性格は冷静沈着。 何事も脳内で15回シュミレートしてから実行に移す。 一人称は「俺」(学会などでは「私」)

第6の英雄の時代

ライ

第6の英雄。
両親ともに腕利きのハンターという家庭に生まれたため、幼少の頃よりハンターとしての教育を受けてきた。
そのため論理的思考においては人より大きく劣る。しかし時たま誰も想像しないような動きを見せることもありその実力は未知数。
ある日父親とともに魔物討伐の任務に就いた際、父親に実力を認められ父親の愛剣(アークソード)を譲り受ける。

一人称は「オレ」

ミネルヴァ

ライの両親もひいきにしている水薬商店の一人娘で薬学の天才。
ライの姉貴分的存在。 ライが試練で発つ際に特性ポーション詰め合わせ(約5kg)を用意していた。

第7の英雄の時代

ジオ

第7の英雄。
20歳を前にしてライファン帝国軍の士官に就任した天才。
若年ながらどんな状況においても的確な采配により軍を勝利へ導くことから兵士達からの尊敬も厚い。
とある戦争で得た戦利品の中に「アークソード」があった。

一人称は「俺」

第8の英雄の時代

アレク

第8の英雄。
このころには「魔」の存在が世界的に知られており、伝説の通り英雄が現れ魔を倒すとする「英雄派」と
英雄は存在しないとし「魔」を破るための道を自ら見出そうとする「非英雄派」の2大学派が激しい議論を展開していた。
アレクはその「非英雄派」の学者の一人であり、ある日の史跡調査で発見した剣が伝説の「アークソード」であると知り絶望する。

一人称は「私」